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京都学生祭典とは

 

テーマ

 

 

 『「京都学生文化」の創出』

“学生のまち京都”と呼ばれるこの京都で、学生である私たち自身が“文化”となり、京都の文化を学び、守り、継承していくとともに、学生らしさを加えた新たな文化である「京都学生文化」を創出します。

 

概要

学生と産・学・公・地域が互いに連携しながら京都の魅力を発信し、京都を盛り上げる「祭」、それが京都学生祭典です。学生たちの熱いパワーで京都を盛り上げ、活性化することを目的に誕生したこの「祭」は、今年で15年目を迎えます。今年は、『「京都学生文化」の創出』をテーマに、年間を通して地域のパトロール、清掃活動、打ち水等、地域の方と連携した多様な交流活動を行っています。

 

アニバーサリーフェスタ

また、京都四大祭りを目指すにあたり、今年度「アニバーサリーフェスタ」という新たな事業に取り組みました。このプロジェクトは京都学生祭典と共に地域を盛り上げたいという団体様を募集し、6月には京都学生祭典15thアニバーサリーフェスタin右京、8月には京都学生祭典15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&地下街Portaをプレイベントとして実施いたしました。このプロジェクトを通して、学生らしさを発揮しつつ、より地域に根差した、京都の皆様に愛される祭り、「京都四大祭り」に一歩近づけたのではないかと考えています。そうして、この6月、8月のプレイベントの勢いをそのままに10月の本祭に向けて邁進して参りました。

 

縁プロジェクト

今年度誕生した新しいプロジェクトです。京都学生祭典が15年目を迎えるにあたり、これまで紡いできたご縁を大切にしつつ、さらに多くの地域とのご縁を紡いでいこう!という想いと、実行委員が部署や回生に関わらず、この出会いを大切に活動できるように、という想いが込められ「縁プロジェクト」という名前がつきました。京都中の様々なイベントに参加させていただき、来場してくださった方々と触れあう企画を通して、京都学生祭典が京都に根付くお祭りになることを目指しています。
<活動実績>お茶の京都博、自転車マナーアップフェスタ ほか

 

通年国際企画

第15回京都学生祭典の国際企画では、「学生によって多文化が根づくまちづくり」をコンセプトに主に留学生を対象とした国際交流活動や様々な国の文化を発信するイベントに
取り組みました。留学生実行委員との会議では、留学生の母国の文化や日本の文化をお互いに教えあい、また、留学生の視点から企画についての意見をもらい、留学生と共に
京都学生祭典を作り上げることを目標に活動してきました。また、今年は「東アジア文化都市2017京都」と連携し、日中韓の文化を来場者の方々に発信し体験していただくイベントを
留学生と共に運営を行いました。

 

顕 彰

多岐にわたる高評価をいただいています
2007年 第59回教育功労者表彰 (京都市教育委員会)
2008年 京都創造者賞(京都ブランド推進連絡協議会)
2008年 自治110周年記念表彰(京都市)
2008年 地域づくり総務大臣表彰(総務省)
2009年 京の仲良し三世代表彰(京都市)
2011年 社会貢献青少年 内閣府特命担当大臣表彰(内閣府)
2015年 観光功労者表彰(京都市観光協会)