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京都学生祭典とは

テーマ


「学生による京都四大祭りへの挑戦」

 京都学生祭典において、京都一丸となって創りだす結晶(本祭)を通じて、すべての人々を魅了します。特に今年は、京都三大祭りに肩を並べた「京都四大祭り」になることを目指し、挑戦していきます。実行委員会が多文化理解や広い視野を身につけるのはもちろんのこと、新しく様々なことにチャレンジするため、日々奮闘しています。先代が築いた歴史や文化などの継承をするだけでなく、国際交流や地域交流を通じて発見した新たな魅力をも多くの人々に発信し、余すことなく京都の魅力を伝えていきます。

概要


学生と産・学・公・地域が互いに連携しながら、京都や学生の魅力を発信し京都を盛り上げる「祭」、それが京都学生祭典です。毎年、10月に平安神宮・岡崎公園一帯で学生が主体となって運営する全国的にも例を見ない「祭」です。14年目を迎えた今年度は、「京都学生祭典の“四大祭り”入り」をテーマに、京都の大学に在籍する学生実行委員が、企画立案から広報活動まで、祭典に向け幅広く活動しています。年間を通じ、国際交流、地域のパトロール、清掃活動、打ち水等、地域の方々と連携した多様な交流活動も行っています。

地域活性プロジェクト


また、京都四大祭りを目指すにあたり、今年度「地域活性プロジェクト」という新たな事業に取り組みました。このプロジェクトは京都学生祭典と共に地域を盛り上げたいという団体様を募集し、5月には京都学生祭典in伏見、7月には京都学生祭典in出町柳をプレイベントとして実施いたしました。このプロジェクトを通して、学生らしさを発揮しつつ、より地域に根差した、京都の皆様に愛される祭り、「京都四大祭り」に一歩近づけたのではないかと考えています。そうして、この5月、7月のプレイベントの勢いをそのままに10月の本祭に向けて邁進して参りました。

繋ぐ~KYOTOHOKU~2016


繋ぐ~KYOTOHOKU~2016は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、京都の学生から東北の方々へ元気を届け、東北の現状を目の当たりにして感じたことを京都でも発信しようというプロジェクトです。京都学生祭典の活動は、京都にとどまらず東北の方々にも京都らしさや学生のパワーを伝えることができます。第3回京都学生祭典から生まれた京炎 そでふれ!という創作おどりの披露、それを簡単にした振り付けで一緒におどる時間、そこから広がる現地の方との話の輪。復興しつつある中で、それでも復興しきれていない現状を痛感した私たちにできることは、この震災を忘れず伝えることにあります。京都の防災サークルの学生とともに私たちからでもできる防災対策を。福島大学の学生たちとともに防災啓発や東北の「今」を伝える活動を。ひいては今年の春に発生した熊本地震の啓発も含めて、私たちがプロジェクトを通して繋がった大切な方々の「生」をお伝えします。

顕 彰

多岐にわたる高評価をいただいています
2007年 第59回教育功労者表彰 (京都市教育委員会)
2008年 京都創造者賞(京都ブランド推進連絡協議会)
2008年 自治110周年記念表彰(京都市)
2008年 地域づくり総務大臣表彰(総務省)
2009年 京の仲良し三世代表彰(京都市)
2011年 社会貢献青少年 内閣府特命担当大臣表彰(内閣府)
2015年 観光功労者表彰(京都市観光協会)